私たちがどの数字を追いかけるのか、を1枚にまとめたページです。まず下の図を見てください。2026年10月8日時点の決まりごとです。
サイトを見た人(①)の中に、2つの入口があります。左が今回つくった新しい入口(②)、右が前からある入口(④)。この中の「赤い丸」が私たちのお客さん候補です。
アララメッセージのWebサイトを見た人、ぜんぶ。いちばん外側の枠です。
コラム記事の中で、メールアドレスを入れるだけで資料をダウンロードした人。
今回の施策でつくった入口②の人のうち、資料の中にある問い合わせフォームから、さらに問い合わせてくれた人。②の中にいます。
追う数字問い合わせフォーム・資料ダウンロード・無料トライアル。9月以前(前期まで)から営業に届いていた入口。
追う数字②③④の中から「案件としてアツい」と営業がえらんだもの。えらぶのは営業側の仕事です。
リードは「温度」でも呼び分けます。色がついている場所が、そのことばの指す範囲です。
③と④以外の領域。まだ見ただけの人(①)や、メアドだけで資料DLした人(②で止まっている人)。
③と④に入った人。私たちが追う数字(累計220件)はこの範囲。
ホットリード(⑤)。中温の中から営業が「案件としてアツい」とえらんだ人。
問い合わせや資料DLで連絡先がわかった人。ただし全員がアツいわけではなく、個人事業主の方(アララメッセージは法人のみ対象)、間違えた問い合わせ、確度のかなり低い案件も赤丸に含まれます。
こちらはお客さんではありません。HubSpotのフォーム側で自動的により分けられるので、人が数える必要はありません。
赤丸の中から営業がえらんだ、商談になりそうな案件。私たちはこのかこみに入る赤丸を、なるべくたくさん営業に渡します。
HubSpotのフォームに来た問い合わせの数で数えます。スパム・営業メール(黒丸)はHubSpotが自動で除外。
①のPVや②のDL数も見ますが、ゴールの物差しは③と④です。
コラム記事とメアド資料で、まず連絡先をもらう。
資料の中から問い合わせにつなげる。
従来の入口(問い合わせ・DL・トライアル)も太くする。
ねらい: なるべく多くのホットリードを営業に渡せる状態にすること
赤丸の中からホットリードを選別。
最初から興味がある人はそのままクロージング。課題がまだ隠れている人は、営業が引き出して受注まで。